Photo2PDF サポート
本や配付資料をiPhoneで順番に撮影し、1つのPDFにまとめるアプリです。
基本の使い方
- ホームの「開始」で新しい資料を作り、ページを順番に撮影します。
- 編集画面で、ページの撮り直し・90度単位の回転・並び替え・削除を行います。
- ファイル名と、必要なら説明(Description)を入力して「PDFを作成して確認」を押します。
- プレビューを確認し、保存します。保存後は共有ボタンから他のアプリへ渡せます。
よくある質問
PDFはどこに保存されますか?
初期設定では「ファイル」アプリの「このiPhone内」→「Photo2PDF」→「Exports」に保存されます。設定の「フォルダを選択」で、iCloud Driveなど別のフォルダを保存先にできます。
iCloud Driveに保存したい
設定 →「フォルダを選択」で iCloud Drive 内のフォルダを開き、「開く」を押してください。以後のPDFはそのフォルダに保存されます。iCloudにサインインしていない場合やオフラインの場合は保存に失敗することがあります。その場合は再試行するか、「このiPhoneのExportsに保存」を選んでください。作成したPDFは失われません。
同じ名前のPDFがあるとどうなりますか?
既存のファイルは上書きせず、「名前 (2).pdf」のように番号を付けて保存します。
説明(Description)はどこに入りますか?
PDFの文書情報(サブジェクト)に保存されます。設定または出力画面で「説明を表紙に含める」をオンにすると、説明を書いたページを先頭に追加します。AIサービス等に説明を確実に読ませたい場合は表紙をオンにしてください。
撮影が勝手に進んでしまう
撮影画面右上の「自動/手動」で、自動シャッターを切り替えられます。この切り替えは撮影画面を開き直すと元に戻ります。
カメラが使えない
iPhoneの「設定」→「Photo2PDF」で、カメラへのアクセスをオンにしてください。
撮り直しを途中でやめたら元のページは消えますか?
消えません。新しい写真の保存が完了したときだけ、同じ位置のページを置き換えます。
お問い合わせ
不具合やご要望は GitHub Issues からお送りください(GitHubアカウントが必要です)。不具合の場合は、iPhoneの機種、iOSのバージョン、操作の手順を書いていただけると調査が早くなります。資料の写真や個人情報は投稿しないでください。